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2025.08.26

文化と産業の架け橋 : フロリダ大学の学生がインべナジー東京オフィスを訪問

ビジネスコンサルティングと異文化コミュニケーションを中心としたダイナミックな短期留学プログラムにより日本滞在中のフロリダ大学ウォリントン・カレッジ・オブ・ビジネスの学生21名と教員が2025年7月28日にインべナジー東京オフィスを訪問しました。

東京オフィスで行われた2時間のセッションでは、上級副社長 日本統括の大屋昌之、財務担当役員のビル・スティーブンス、ジャパン・ストラテジー&オペレーションズ シニアマネージャーの高倉時渡の3名によるプレゼンテーションが行われ、学生たちは日本におけるインべナジーの再生可能エネルギーへの取り組みの包括的な概要と、グローバルな事業についての説明を受けました。セッションはすべて英語で行われ、学生たちがプレゼンターに直接質問したり、説明を受けたりすることで、活発な意見の交換が行われました。

印象的なセッション

学生や教員から活発な鋭い質問が寄せられました。プログラムのアシスタントマネージャーによると、このセッションは、プログラム中のすべての企業訪問の中で最も魅力的だったとのこと。学生たちは、プレゼンターの対照的なプロフィールに特に刺激を受けたとの事です。日本と米国の相互理解を進める上での重要な役割を果たしている1人は日本で生まれ、米国で育ち、米国で暮らし、もう一人は米国で生まれ育ち、現在は日本で暮らしています。

ファカルティリーダーのモニヤ・アマニ氏からは、この訪問の教育的価値と学生個人に与える影響を強く感じ、将来のコラボレーションに強い関心がある旨のご連絡を受けました。加えて、プレゼンターのインタラクティブな形式とオープンな姿勢は、印象的で有意義な体験になったとのコメントもいただきました。

将来への展望

多様で経験豊富な東京のスタッフの力により、インベナジーが教育支援活動とグローバルエンゲージメントに取り組んでいることを学生の皆さんに伝えることができたと感じています。インベナジーが日本での拠点を拡大し続ける中で、このような訪問に対応したことは産学間の重要な架け橋となり、相互理解を促進し、次世代のグローバルビジネスリーダーに刺激を与える良い機会となったと思います。今後も機会があれば対応する所存です。