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2026.05.21

インベナジー、茨城塙風力発電所のプロジェクトファイナンスを組成

世界有数のクリーンエネルギーソリューションの事業開発・設備所有・運営を行う民間企業インベナジー・ウインド合同会社(本社:東京千代田区、以下 インベナジー)は、2026年1月30日に茨城塙風力発電所の融資契約を締結しました。

本件融資のアレンジャーは株式会社SBI新生銀行と三井住友信託銀行株式会社で、アレンジャーを含む16の金融機関による大規模なシンジケートローンです。

インベナジー・ウインド合同会社 上級副社長 兼 日本総括責任者の大屋昌之氏は、次のように述べています。

「本件ファイナンスの組成は、当社のこれまでのトラックレコードとプロジェクト遂行力に対する評価であると受け止めております。また、日本の再生可能エネルギーが引き続き投資可能なインフラ資産として金融市場から評価されていることを示すものです。本プロジェクトを着実に完遂し、安定した運転実績を通じて、よりクリーンで信頼性が高く、経済的なエネルギーを安定的にお届けしてまいります。」

インベナジーは東京に拠点を置き、10年以上にわたり日本で事業を展開してきました。これまでに、340メガワット超の風力および太陽光発電プロジェクトを開発・建設・運営しており、これは約16万世帯分の年間電力需要を賄う規模に相当します。

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インベナジーについて

インベナジーは、北米最大級の独立系のエネルギーインフラ開発・保有・運営会社として、革新的かつ信頼性の高い電力インフラを提供しています。25年にわたる確かな実行力と卓越したオペレーションの実績を基盤に、インベナジーは開発から運営までを一貫して担う幅広い専門知識を活かし、天然ガス、太陽光、陸上風力、エネルギー貯蔵、送電、ならびに国内製造分野において、スマートかつスケーラブルなエネルギーソリューションをお客様に提供しています。

シカゴに本社を構えるインベナジーおよびその関連会社は、これまでに4大陸で220件以上、総設備容量38ギガワット超のプロジェクトを成功裏に開発してきました。また、20ギガワット超の大規模発電インフラを安定的に運営しています。