2026.09.04
留寿都小学校4年生が留寿都風力発電所を見学
留寿都ウインドの見学会を2026年7月23日(木)に行いました。留寿都小学校4年生14名が参加。 社会科学習の一環としての見学です。晴れ、気温24℃、風速は弱風という絶好の見学日和。
村のところどころから見る事ができる風力発電機を目の前で見ることは初めて。「でっけえ~、すごい。」と、興奮気味に話していました。風力発電機は札幌テレビ塔とほとんど同じ高さ150mです。風力発電機のタワー内部も入口から見学。

色々な質問が出ました:
- 風車の上部で光っている灯りは何?
- 風車のタワー100mはどうやって登るの?
- 風車の羽の先はどの位速いの?
- 風車の羽に鳥はぶつからないの?
- 風車の重さは?
- 風車は15基でいくら?
全員ヘルメット装着。安全には十分配慮し、無事見学会を終えました。
風力発電所に興味を持った小学生は、きっと将来再生エネルギーを牽引してくれるでしょう。